オンラインカジノ初心者がカジノで勝つ為の心得

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カジノのハウスエッジって一体なんだ?

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カジノで遊ぶときの基知識=超重要

ハウスエッジ【ハウスアドバンテージ】

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重要なのでお見逃し無く。。。

 

カジノ(ランドカジノや、インターネットカジノ)で遊んでいると、ゲームの遊び方や、勝ち方を調べることも増えてくると思いますが、このとき、様々な場面で『ハウスエッジ』(  House edge)という言葉に出会うようになると思います。

 

もうハウスエッジという言葉に出会いましたか?

ハウスエッジって一体何なのでしょうか?

 

『ハウスエッジ = House Edge』は日本語の呼び方もあります。

 

日本語では『控除率』と言われています。

 

私たちがインターネットカジノで遊ぶとき、この【ハウスエッジ=控除率】については必ず覚えておく必要があります。

 

まず認識して欲しいのは、カジノはあなたにゲームを楽しんでもらう場所であるとともに、利益を上げることを目的としているれっきとした会社であるということです。

 

カジノは、ただ単にあなたに楽しいゲームの場所を提供しているのではないのです。利益を追求した会社経営ということを目的に商売、ビジネスとして、カジノを運営しているのです。

 

私たちがよく間違えている考え方は、カジノでも、公営のギャンブルでも、私たちが負けたお金で利益を上げているという考え方です。

 

この考えは間違っています。

 

勝負の勝ち負けは、運にも左右されてしまい、安定した会社経営を目指す企業としては、勝負の勝ち負けで利益を上げ、会社を運営するということを考えると、不確実で、非常に不安定な経営状態となり、会社経営が成り立たなくなってしまいます。
カジノが会社経営として安定した収入を得る方法は別にあります。

 

私たちがプレイヤーが勝つ、負けるに関係なくお金を徴収する方法です。

 

その方法とはお客さんからゲーム1回毎に手数料を貰うことなんです。

 

実はカジノでは、どんなゲームで遊んでも、あなたが1回プレーする毎に、手数料を徴収しているのです!

 

『えっ、手数料なんて何処にも書いてないし、1回ずついくら取られているか全くわからないじゃないか!!全然知らなかった!』なんていう声が聞こえてきそうですね^^

 

ゲームに対しての手数料が徴収されているなんて、あなたもプレーする時は、ほとんど気づかないと思います。

 

なぜ手数料を徴収されている事がわからないか?

 

それは、ゲームを進行する上で、あなたが賭ける金額に既に手数料が含まれていたり、ゲーム終了後にそれとなく、ゲームルールの一環として徴収されることがほとんどだからです。

 

いわゆるショバ代、手数料が『ハウスエッジ』『控除率』と言われるものです。もう少し分かりやすく説明するために、まずはルーレットで説明してみます。

 

下の2つのルーレットの画像を見比べてみてください。

 

【ヨーロピアンルーレット】

ヨーロピアンルーレット

 

【アメリカンルーレット】

アメリカンルーレット

 

今回、2つの画像には何も印をつけていませんが、2つの画像を見比べて何か気づいた事がありませんか?

 

カジノ経験者ならもうお気づきの事だと思いますが、実はルーレットの台には2つの種類があります。

 

1つは【ヨーロピアン】

 

もう1つは【アメリカンルーレット】

 

【ヨーロピアンルーレット】の特長は『0』ZEROが1つしかないこと。

【アメリカンルーレット】の特長は『0』『00』2種類のZEROがあること。

 

この2つの違いしかありません。

 

しかし、この違いこそが、カジノでギャンブルを楽しむためには、絶対に知らなければならないことなのです。
まず、 今回は、ハウスエッジの説明なので、解りやすいヨーロピアンルーレットで説明致します。

 

ルーレットのテーブル上には、0から36までの数字があります。そして、ルーレットで直接数字に賭ける事を『ストレートベット』と言います。

 

このストレートベットで直接1つの数字に賭けて当たった時は、36倍もの配当が貰えます。

 

1ドル掛けたら、36ドル戻って来るのですが。。。元手の1ドルを差し引くと、35ドルの利益ですね。(^^

 

ルーレットのテーブルには36までの数字があるのです。

 

のストレートベットを活用して、 1から36まで全ての数字に1ドルを掛けたら、果てしなく遊べそうだなぁ~!なんて考えてしまいます。

 

では、実際に1~36までの全部の数字に掛けてみた場合どのような現象が発生するのでしょうか?
『0』の数字に賭ける金額が足りません。そうなんです。

 

実は0~36までの数字に掛けるためには37ドル必要だったんです。

(あたりまえすぎて、笑えましたか?でも本当は笑えないことなんです。)

 

0~36までの全ての数字に1ドルずつ賭けた時は37ドル必要で、どれかひとつが必ず当たることにはなりますが、 結局36ドルしか戻って来ないので1ドルのマイナスになってしまうのです。

 

このように、私たちプレイヤーが必ず負ける1ドルがこの場合の『ハウスエッジ』、 カジノ側の手数料となっているのです。

 

ヨーロピアンルーレットのストレートベットの場合は

100%-36÷37=2.7% ⇒ 2.7%がハウスエッジ=控除率、 カジノの手数料となります。

 

アメリカンルーレットだったら『0』と『00』があるので、もっとハウスエッジが高くなります。遊ぶための手数料を多く取られるのです。

 

100%-36÷38=5.26% がアメリカンルーレットのハウスエッジ=控除率となります。

 

この結果を見ると、アメリカンルーレットで遊ぶより、ヨーロピアンルーレットで遊ぶほうが、断然お得ということになります。

 

このハウスエッジが高い場合、勝ちにくいこと、そして、小さい金額だからと油断していると、その時は勝てても、長期的に見るとじわじわと負けてゆくことになります。

 

またルーレットでの説明となりますが、ネット上で50%と説明されている賭け方、赤黒、Eaven or Odd、1‐18 or 19‐36、などは50%の確率で勝てるわけではない事を理解いただけたでしょうか?これは『0』、『00』の存在があるからです。

 

カジノや、インターネットカジノ遊びはじめたばかりの初心者だったら、こんなこと 全然気にしないで遊んでいると思います。もちろん私もその1人だったのです…

 

今回はわかりやすくルーレットで説明しましたが、『ハウスエッジ=控除率』はカジノの全てのゲームに適用されています。

 

もちろんインターネットカジノのゲームでも同じですね。^^

 

カジノでゲームする時は、常に50/50の勝負はありえません!! カジノ側と対等な勝負なんていうものは有り得ないのです。プレイヤーはハウスエッジを考慮した負の状態からのゲームを開始することになります。

 

カジノと勝負しても、その時は一瞬勝てても、長期的に見れば絶対に勝てない仕組みになっているのです。

 

絶対勝てないという言い方は正確ではありませんが、 長期間遊んでいく場合、必ずプレーヤーが負けてゆく仕組みになっていると考えて下さい。
カジノでは、勝ち負けの波があります。時には驚くほどの大金を手にできますし、泣きたくなるほど負けることもあります。

 

しかし、人間とは勝手なもので、負けた時のことよりも、勝った時の印象が強くて思い出、記憶に残りやすく、また同じようなゲームのパターンを続けるようになります。勝ったカジノではまた勝てると思い込んでしまいます。

 

そのような人間の心理もカジノ側は知り尽くしており、カジノ側は負けても、その日、その時一瞬だけの損なのだと考えています。

 

ハウスエッジ=控除率の設定により、カジノ側は必ず1ゲーム毎に手数料を取っているので、負けはないし、いずれ取り戻せるので、カジノは一時的な負けは、あまり問題としていないのです。

 

【ハウスエッジはゲームによって高い低いが違います。】

 

カジノので遊ぶためには、これも覚えておいて欲しいことなのですが、『ハウスエッジ=控除率』はゲームによっても設定が高いもの、低いものが存在していて、幅もかなり違いますので、ゲームを遊ぶ前に調べておいたほうが無難です。

 

繰り返しとなりますが、ハウスエッジ=控除率 の高いゲームで遊んでいると、その日、その時、その瞬間は勝てても、また、1ゲームごとのハウスエッジが見た目は高くないからと安心していると、そのゲームで遊べば遊ぶほど、じわじわと吸い取られてゆくのです。

 

【ハウスエッジを適用する場合のいくつかの方法】

 

現在のカジノでそれぞれのゲームに『ハウスエッジ=控除率』を適用させる方法が違いますので、いくつかの方法を下記に説明いたします。

 

方法その1

事前に控除されて配当がおこなわれる場合。

ルーレット、ブラックジャックなど ほぼ全般のゲーム

 

方法その2

配当をおこなう際に控除する分を差し引いて配当されるゲーム

ライブポーカー(勝負の勝敗が決定してから数%が控除される)

 

方法その3

賭ける立場により変わる場合

バカラ(バンカーにベットした場合は配当の際に差し引かれます。また、プレイヤーにベットした場合は事前に差し引かれます。

 

方法その4

賭ける倍率によって控除率が変わる場合

倍率が高くなると、控除率も同じように高くなります。

 

 

【ハウスエッジの反対、ペイアウト率について】

ハウスエッジ=控除率の反対に『ペイアウト率=還元率』という言葉があります。

 

100%の金額から、ハウスエッジを差し引いたものがペイアウト率となります。ペイアウト率と還元率は同じ意味です。


そして、この控除率『ハウスウェッジ』の反対が還元率となります。

『還元率』は『ペイアウト率』とも言い、これは同じ意味です。

 

もう少し詳しく説明してみます。

例えば、ルーレットで説明します。

 

ヨーロピアンルーレットの期待値を考えると

ストレートベットで考えた場合

36÷37=0.9729 ≒(約)97.3%となります。

 

すると、ヨーロピアンルーレットのストレートベットにかけた場合、還元率『ペイアウト率』は97.3%ということになります。
しかし『ペイアウト率』は、あくまで平均であると考えなければなりません。

 

≪考え方の例≫

100円を賭けると、97.3円が戻ってくる。

今度は200円賭けると、194.6円が戻ってくる。

その次に300円賭けると、291.9円戻ってくる。
賭額100+200+300=600円

 

上記のように考えると、『ペイアウト率』は

 

97.3+194.6+291.9=583.3円 平均すると賭け額の97.3%となります。

 

各インターネットカジノのペイアウト率の発表を見ると、 ペイアウト率は通常95%~97%前後で発表されている事がわかります。

 

この発表をどのように読み取るかというと、100%の還元率は無いので、確率的に計算すると、 必ず5%前後は負けてゆくことになります。この負け、マイナスになる部分を何とかしてプラスにしようと、日々ギャンブラーたちが研究しているわけです。

 

ゲームによっては、様々な方法を駆使して、還元率100%を越えられるゲームも存在します。その領域に到達するためには、かなりの調査、と訓練が必要になります。

 

今日からあなたもその仲間いりですね!

 

【各種ゲームの控除率と還元率一覧表】

☆遊んではいけないゲームは何かがわかりますね。

ゲーム別控除率一覧表 参考まで… 胴元の手数料 プレイヤー
で分ける分
控除率 還元率 配当
<ブラックジャック>
ディーラーと同条件で行なう場合 5.50% 94.50% 2~2.5倍
<バカラ(ミニバカラ)>8デッキの場合
プレイヤー側 1.24% 98.76% 2倍
バンカー側 1.06% 98.94% 1.95倍
タイベット 14.36% 85.64% 9倍
<ポーカー>
ライブポーカー(平均的なところで) 5.00% 95.00%
パイゴウポーカー 5.00% 95.00% 2倍
<ルーレット>
アメリカン(0・00があるやつ) 5.26% 94.74% 2~36倍
ヨーロッパ(0だけのやつ) 2.70% 97.30% 2~36倍
<クラップス>
パス、カム 1.41% 98.59% 2倍
ドンパス、ドンカム 1.40% 98.60% 2倍
フィールド 5.55% 94.45% 2~3倍
ハードウェイ(6,8) 9.09% 90.91% 8倍
ハードウェイ(4,10) 11.10% 88.90% 10倍
エニィセブン 16.67% 83.33% 5倍
1-1,6-6 16.67% 83.33% 30倍
1-2,5-6 16.67% 83.33% 15倍
<大小(マカオタイプ)>
大,小 2.77% 97.23% 2倍
2つのダイス組合せ 16.67% 83.33% 6倍
2つのダイスゾロ目 33.30% 66.70% 9倍
3つのダイスゾロ目 30.55% 69.45% 151倍
控除率の考え方!! 参考用
2%以下

非常に残念な事に配当は2倍であることが多いのですが、良心的と言える控除率。

3~5%

控除率としては悪くないけど、長時間遊んでいるといつの間にか負けてしまいます。

6~10%

決して良くはないが、配当の倍率が高ければ復活も夢じゃない。

~20%

極力避けたい勝負。一発限りの賭けならば夢は見られるかも。

 

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