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ブラックジャックは勝ち方マニュアルが存在するゲーム

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ブラックジャックイメージ画像

 

【ブラックジャックはディーラーと真剣勝負、駆け引きのゲーム】

 

ブラックジャックはとても有名なゲームです。しかし日本ではカジノが無いので、ブラックジャックを遊ぶ機会はほとんど無いと思います。そして実は、名前は知っているけどルールを知らない人も多いのではないでしょうか?

 

僕のブラックジャックに対してのイメージは、バシッとスーツで服装を決めてディーラーとの駆け引きを楽しむ。カジノの王道のようなゲームイメージですなんです。(そんなイメージを持っているのは僕だけかもしれませんね^^)

 

ブラックジャックの基本は、自分の手持ちのカードの数字の合計を21以下で21に近づけることです。(自分のカードの合計が21をオーバーすると『バースト』と言って負けになります。)

 

そしてディーラーと自分とどちらが21に近いかを比べます。21に近いほうが勝ちになるゲームなのです。ブラックジャックはカジノゲームの中で、勝てる確率の高いゲームだと言われています。そして過去にはアメリカの博士と学生たちが研究して、本当に勝てる法則を見つけてしまったゲームでもあります。

ベーシックストラテジーという手法がそれです。

 

しかしこの手法はカジノ側にも研究され、その後対応されていますので、現在では100%勝てる手法ではなくなってしまいましたが、べーシックストラテジーを知っているのと、知らないのとでは勝負を続ける毎に大きく差が開きます。ベーシックストラテジーは負けるリスクを大幅に減らすことができるのです。この項の後半でベーシックストラテジーを紹介しますので、あなたも是非試してみましょう!カジノのテーブルでは他のプレイヤーと一緒にプレーする事があります。そんなときは、プレイヤー対ディーラーという構図になり、ストラテジーのお約束を知らないと、他のプレイヤーに悲しまれる事があります。

 

ルーレットや、スロットのジャックポットのような大逆転、夢の大勝!!はありませんが、地道に勝ち負けを繰り返して、着実に増やす事ができる可能性があるのです。あなたの心に魔が差さなければ、それができるゲームだと思います。
☆実は、ジャックポットはスロットだけの特権ではありません。ブラックジャックやその他のテーブルゲームでもプログレッシブジャックポットがある場合もあります。ジャックポットの金額は、スロットのジャックポットより低くなりますが、当選すればうれしいですよね!!では早速ルールと遊び方の説明へと入りましょう!!

 


 

【ブラックジャックの基本ルール】 

 

ブラックジャックで使用するテーブル


◎ブラックジャックのマルチプレー。

 

ブラックジャックのテーブル ライブカジノ

◎ライブブラックジャック。テーブルの表示が日本語版。

 

ブラックジャックは プレーヤーとディーラーとの間で勝負をおこなうゲームです。テーブルにプレーヤーが複数いる場合、ディーラーは複数のプレーヤーを相手に同時に勝負します。

 

プレーヤーもディーラーも、手持ちのカードが21を超えないようにします。そして、できるだけ21にカードの合計数を近づけるのです。 プレーヤーはディーラーよりも手持ちのカードの数字合計が、21に近ければ、その勝負に勝つことができます。

 

使用するカードはJokerを除いた1~13までのカード、 スペード、クローバー、ダイア、ハートの 52枚をすべて使用します。
☆通常カジノの場合はカード52枚のセットを大体6セット~7セットぐらい使用しています。インターネットカジノは何セットをベースとしているかは不明です。なぜそんなに沢山のカードセットを一度に使うかというと、カウンティングを難しくするようにしているのです。

 

カウンティングとは、既に使用されたカードを覚えておいて、あとどのカードが残っているのかを計算し、自分の有利な展開へゲームを持ってゆく、カジノで勝負するための非常に高度な技術です。通常のカジのでは、紙に書いたり、画像にとったりするカウンティングは禁止されていますが、頭の中で記憶、計算するカウンティング技術は誰にもとめることはできません。

 

 


 

【ブラックジャックは、カードの数え方が特殊なので説明します】

 

エース は『1 』または『11』としてカウントできます

 

2~10は そのまま2~10としてカウントします。

 

11~13の絵札は 10としてカウントします。


☆豆知識

エースを含むカードの組み合わせをソフトハンドと呼びます。また、通常の数字、または数字と絵札の組み合わせをハードハンドと呼びます。

 


 

【ブラックジャックのゲームの進行】

 


プレーヤーは自分の賭け額を決め、 テーブルにチップを置きます。(BET=ベットと言います。)

 

ゲームに参加するテーブルごとにミニマムベットとマキシマムベットの金額が決められていますので、僕たちの場合はミニマムベットを気にしておきましょう。ミニマム100ドルのテーブルで賭けていたら、サラリーマンはかなりきついですよね。

 


その後、ディーラーは自身とプレーヤーにカードを2枚ずつ配ります。
(カードを配ることを DEAL=ディールと言います。)

 


ディーラーのカードは1枚は裏向き、もう一枚は表向きに置かれ、表向きに置かれた1枚のカードはプレイヤーも観客も全員が見ることができます。

 


プレーヤーのカードは表向きで配られます。カジノによってルールが異なりますが、現在の主流は表向きで配られることが多いです。インターネットカジノでは表向きで配られます。

 


最初にカードを配った時点で プレーヤーのカードナンバー合計が21になった場合は、『ナチュラルブラックジャック』となります。

 

この場合、ディーラーのカード合計が21にならなかった場合、

プレーヤーは2.5倍の配当を貰えます。
しかし、ディーラーも『ナチュラルブラックジャック』だった場合
には引き分けとなり、元の掛け金のみが戻されます。

 

☆『ナチュラルブラックジャック』は 手持ちの1枚がエース、もう一枚が10か絵札の場合のみ成立する組み合わせです。

例: < エース( A ) + 10 or J or Q or K >

 

 

 
最初にカードを2枚配った時点で、ディーラーが『ナチュラルブラックジャック』で、プレーヤーが21未満だった場合は、この時点でプレーヤーが負けとなります。(ディーラーの勝ちになります。)

 


ディーラー、プレーヤー共に、最初に配られた2枚のカードのナンバー合計が21に満たない場合、さらにカードをひくことができます。

さらにカードを引くことを HIT=ヒット と言います。

 


もちろん次にカードを引いた場合に、手元の2枚と新たに引いた1枚のカードナンバーの合計が21をオーバーしたら、『バースト』と呼ばれ、その時点でディーラーが21以下でカードを揃えていたらあなたの負けになります。
ディーラーも『バースト』の場合は引き分けに成り、掛け金が戻されます。

 


プレーヤーは最初に配られた2枚のカードが21に近かったり、ディーラーが『バースト』しそうな時は、それ以上カードを引かない選択ができます。

それ以上カードを引かない事を STAND=スタンドと言います。

 

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ここまできたら、1~9までの繰り返しでゲームが展開されます。相手のカードや、ゲームの流れを見て、次のカードをHIT=ヒットするかSTAND=スタンドするかの駆け引きが勝負の決め手となります。

 

 

【ブラックジャックの特殊なルール説明】

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少し特殊なルールを紹介 ↓↓↓

 

SPRIT=スプリット 

これは最初のディールで同じナンバーのカードが配られた時に、2つのカードをそれぞれ独立した手に分けます。分けた場合には、分けた方のカードにも、

はじめに賭けた金額と同額を賭けなければ成りません。そして、スプリット後にダブルダウンが可能な場合があります。これはカジノのルールによって違いますので確認が必要です。スプリットは大きく儲けるチャンスでもありますが、最初に賭けた金額と同等の金額をスプリットした手(カード)にも賭けなければならないので、しっかりと自分の手元の資金を把握しておかなければなりません。

 

DOUBLE DOWN=ダブルダウン

最初にディールされた自分のカードと、ディーラーのカードを見て、自分が確実に勝てる!と思った場合に、賭け金を倍にして次のカードを引くことができます。ただしダブルダウンを宣言した場合は、その後カードは1枚しか引くことができません。

 

☆どんな場合にDOUBLE DOWNを考えたら良いかというと、例えば初めにディールされたカードナンバー合計が11の場合、次にどのカードが来ても『バースト』することがありませんね。こんな時10や絵札が来ると『ブラックジャック』になるので、どんどん攻めて下さい。

 

INSURANCE=インシュランス

最初のディールで、ディーラーの表向きのカードがエースだった場合…もう一枚のカードが10か絵札の場合は、『ナチュラルブラックジャック』となり、
無条件でディーラーの勝ちになります。その為、プレーヤーは、最初に賭けたチップの半額を追加して、 保険を掛ける事ができるルールです。インシュランス(保険)を掛けていると、ディーラーが『ナチュラルブラックジャック』の場合2:1で元の金額が戻ってきます。従って差引0になります。ディーラーが『ナチュラルブラックジャック』でない時は、インシュランスは没収されます。

 

『インシュランス』(保険)と言われていますが、プレーヤーに対しては余りメリットがないので受けてはいけません。

下記で ↓↓↓ で補足しますね!!。

 

『インシュランスについての補足』

これはどういうシステムか?というと… 説明がややこしいのですが、インシュランス(保険)と言っていますが、 実は、通常のブラックジャックゲームの中に、もう一つのゲーム要素を盛り込んだものと考えてもらうと良いと思います。
ディーラーの1枚目のカードがエースだった場合。。。次にディーラーに10、J、Q、K がくれば、無条件でディーラーの勝ちですね。『インシュランス』は、通常のブラックジャックのゲームの中で、さらにディーラーの裏になっているカードに10、J、Q、K、が出るか? を当てるゲームに参加するかを問われているのと同じ事になるのです。

 

52枚のカードのうち、当たりは16枚だけ、 当たる確率は30%ほどです。そして『インシュランス』がハズレた時、 ディーラーが21でない場合は保険として賭けたチップは没収となり、通常ゲームの賭け金が戻り、チャラとなります。『インシュランス』が当たった時、ディーラーが21だった場合は、 インシュランスの金額×2が手元に戻り、 通常ゲームの賭け額が没収されると言うシステムです。

 

『インシュランス』の賭け額は 通常ゲームで賭けたチップ額の半分なので、

結局は2倍でもチャラとなり、あくまでもカジノ側に有利なシステムと言えます。従って、『インシュランス』は受けるべきでは無いのです。

 

『Multi-Hand=マルチハンドについて』

ブラックジャックをプレーするテーブルには、5つのベットポジションがあります。プレイヤーは他のプレイヤーがそこに居なければ、それぞれ1ハンドずつ作ることができますが、あなたが1人で複数のベットポジションでハンドを作ることが可能です。

 

通常ひとつのベットポジションのみ使用してハンドを作ることを 『シングルハンド』と呼びます。それに対して、1人のプレーヤーが複数のベットポジションでハンドを作ることを 『マルチハンド』と呼びます。べーシックストラテジーを覚え 『マルチハンド』を行うと勝てる確率が上がります。

 


 

【使用する用語のまとめ】

Card=カード:

トランプのこと

 

Ace=エース:

スペード、クローバー、ダイア、ハートのそれぞれ1をエースと呼ぶ

 

Soft hand=ソフトハンド:

初回ディールの際に2枚のカードのうち1枚がエースの場合

 

Hard hand=ハードハンド:

初回ディールの際に2枚のカードにエースが含まれていないこと

 

Table=テーブル:

ゲームを行うテーブル

 

Dealer=ディーラー:

カードを配る親、胴元、元締め

 

Bet=ベット:

チップを賭けること

 

Deal=ディール:

ディーラーがカードを配ること

 

Hit=ヒット:

最初のディール後、さらにカードを引くこと

 

Black Jack=ブラックジャック:

ゲームの名称=カードの合計が21になる。正式には最初のディール2枚で21を揃えた時『ナチュラルブラックジャック』のときにをそう呼ぶのです!

 

Burst=バースト:

手持ちのカードのナンバー合計が21を超えてしまった時。バーストの際はプレーヤの負けとなる。

 

Stand=スタンド:

それ以上カードを引かないこと

 

Sprit=スプリット:

同じカードが2枚ディールされた時、2つの手に分けてそれぞれに賭けること

 

Double Down=ダブルダウン:

次のカーをど引いいた時に必ず勝てると考えた時に、賭け金を倍にしてカードを引くこと。その場合、ダブルダウンを宣言した後カードを引けるのは一回だけ!

 

Insurance=インシュランス:

初回ディールの際、ディーラーの表にしたカードがエースだった場合に掛けることの出来る保険。

 

Surrender=サレンダー:

ディーラーの手が良く、自分の手が悪い場合に負けを認め、元の賭け額の半分を渡して残りの半分を戻してもらう。敗北宣言。カジノやテーブルによって、

このルールが有るところと出来ないところがあるので先に確認が必要。

 

Multi-Hand=マルチハンド:

テーブルには5箇所のハンドを作れる場所があります。マルチハンドでは、
あなたが1人で複数のベットポジションでハンドを作ることが可能です。通常ひとつのベットポジションのみ使用してハンドを作ることを 『シングルハンド』と呼びます。それに対して、1人のプレーヤーが複数のベットポジションでハンドを作ることを 『マルチハンド』と呼びます。べーシックストラテジーを覚え『マルチハンド』を行うと勝てる確率が上がります。

 


 

【ブラックジャックの考え方】

 

ブラックジャックのルールは、比較的プレーヤーにも有利に作られているゲームだと言えます。その理由を説明します。下記を見て下さい。

 

プレーヤーの自らの意志で選べる権利

1:賭ける金額はプレーヤー主導で決める事ができる。(上限下限はテーブルごとに決められている)

 

2:ブラックジャックが出来上がった時、プレーヤーは賭け額の5割増しの配当が貰える。

 

3:次のカードを引くか、引かないでスタンドするかは、プレーヤーの意思で決定することが出来る。

 

4:スプリットして自分の有利な展開へ運ぶことができる。

 

5:ダブルダウンして自分の有利な展開へ運ぶことが出来る。

 

6:プレーヤーの辞めたいときにゲームを辞めることが出来る。

 

7:マルチハンドで勝率を上げることが出来る。(両刃の剣)

 

 対して ディーラーは…

1:上限下限内であればプレーヤーの賭額を受けなければならない。

 

2:ディーラーのブラックジャック成立時も1:1の勝ち。

 

3:ディーラーは手持ちのカードが16以下の場合は次を引かなければならない。17以上の場合は次のカードは引けない。(カジノのルールによる)

 

4:ディーラーはスプリット出来ない。

 

5:ディーラーはダブルダウンできない。

 

6:ディーラーが自らゲームを辞めることはありません。ライブカジノの場合はディーラーの交替があります。
テーブルに複数のプレイヤーがいる場合は、自分の手が低くても、ディーラーをバーストに持ち込むという戦略も考えられます。上記の内容、プレイヤーとディーラーの条件を比べると、ブラックジャックというゲームは、プレーヤーに対して与えられている特権が非常に多いと言えます。

 

勿論プレーヤーに対して不利なルールもあります。それは、プレーヤーのカードナンバーの合計が21を超えてしまい、バーストした時点で、それは無条件でプレーヤーの負けとなります。


ディーラーもバーストしたら引き分けと勘違いしそうですが、
よく覚えておいて下さい。プレーヤーがバーストしたらその時点で負けが確定するのです。

 


 

【ブラックジャックは勝てるとゲームと言われるその理由は?】

 

それでは最後になりますが、 あなたがブラックジャックをプレーする上で、
必ず覚えて置かなければいけない法則があることをお知らせしておきます。

 

この章の最初に記載しましたが、1960年にアメリカの博士と、その学生たちが考案した、ブラックジャックで勝つための法則が存在します。必勝マニュアルとでも言うべきでしょうか?
べーシックストラテジーというのですが、ブラックジャックをプレーする人は必ず覚えるようにしましょう。通常のランドカジノではこれらの表を見ながらプレーすることを 禁止しているところも多いのですが、インターネットカジノならそんな禁止事項はありません。大丈夫です!!まずはこれからお教えする表を見ながら、インターネットカジノの無料プレーで練習してみましょう。

 

ベーシックストラテジーは、 カジノで使用されているカードのデッキ数やルールによって内容が多少変わってきます。

 

しかし大半のカジノは下記の表を活用して戴けたら、何も知らないでプレーするよりも勝率が上がるはずです。☆100%勝てるわけではないのでご了承下さい。本番に挑む方は、あくまでも自己責任でお願いします。

あなたの手持ちのカードが8以下の時は常にヒットですが、 同じカードが2枚手元に来た時はスプリットの場合があるので、よく表を見て確認して下さい。

 

※あなたのカードが17以上の時はスタンドして下さい。 表の見方は、あなたのカードの数の行と ディーラーのカードの数の行がクロスする場所を見ます。 そのクロスした位置の文字が、あなたのアクションとなります。
例えば。。。

1)あなたの持ち手が5の場合、ディーラーの表向きのカード何であっても『H』になります。『H』はヒットですから、次のカードを貰います。

 

2)あなたの持ち手が9で、ディーラーの表向きのカードが5の場合、表の文字は『D』になるのでダブルダウンの指示になります。

 

 

このようにストラテジーの表を見ながらプレーして、ブラックジャックで遊ぶときの勝負勘を養ってください。

 

まずは、ブラックジャックというゲームを少し理解して頂けましたでしょうか?頭を使う分負けるとさらに熱くなりそうですが、くれぐれも楽しめる範囲で賭けるようにして下さいね!

 

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