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ポーカーは実力主義!経験を積んで強くなれ!

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【ネット上で参加する実在する各国の猛者と対決】

 

インターネットカジノのゲームの中でも、対戦型ポーカーは他のカジノゲームとは違い、少し特殊なゲームとなります。

 

なぜならば、他のカジノゲームが『カジノ対あなた』という構図になるのに対して、対戦型ポーカーは『カジノのお客さん対あなた』という構図になるからです。
どのインターネットカジノでもポーカーというジャンルは独立したカテゴリーとなっていて、プレイヤーもポーカーにほぼ特化しています。

 

ここで重要な事は、ポーカーの対決は、お客さん同士の対戦することになるため、それぞれプレイヤーの個人の力量によって、勝てる確率、負ける確率が大幅に変わってきます。

 

ポーカーの世界では、プロのポーカープレイヤーが存在します。プロの存在の意味は、基礎、経験、テクニック、を学べば、だれでも強くなってゆくことができるということです。誰でも初めは経験が無いところからはじめるからです。色々な勝負をこなして、経験により力をつけるゲームなのです。そして、力をつければ、自分より弱いものには負け難くなって行くと言う事ができます。ほとんどのカジノゲームが、運に任せるところが多いのに対して、対戦型ポーカーは、プレイヤーの力量次第で今後の展開が大きく変わって、プロの道に入ることを選ぶこともできる厳しい世界のギャンブルなのです。

 


 

【ポーカーの種類】

現在ポーカーと呼ばれている代表的なゲームは下記の5種類です。

1)     ドローポーカー(いくつかの種類があります。)

2)     テキサス・ホールデム

3)     オマハ

4)     ファイブ・カード・スタッド・ポーカー

5)     セブン・カード・スタッド・ポーカー

 

なぜか日本ではドローポーカーが有名なのです。ドローポーカーは初めに5枚のカードが配られ、手元のカードを1回だけの交換で役を揃えるというどちらかというと運任せのポーカーです。

 

☆僕の勝手な考えですが、一体誰が広めたのかな?と考えたら、昔しゲームセンターとか、温泉街とかにビデオポーカーのゲーム機が置いてありませんでしたか?何年前の話しかといったら、僕の歳がばれてしまうんですけど(笑;このビデオポーカーから広まったのではないかと思っています。あくまでも僕個人の考えです。
ビデオポーカーでプレイする時はこのドローポーカーというゲームになります。それに対して現在の世界の主流になっているポーカーは、テキサス・ホールデム』というゲームになります。そして二番めは『オマハ』となります。この章では主流である『テキサス・ホールデム』を中心に基本の説明をします。

 


 

【テキサス・ホールデムに使用するカード】

 

テキサス・ホールデムは52枚のカード、つまりジョーカーを除く全てのカードを使用してプレーされます。


 

【テキサスホールデムの概要】

 

参加するプレーヤーには始めにそれぞれ2枚のカードが配られます。 この2枚のカードを『ホールカード』と呼びます。
このホールカードは他のプレーヤーには見せません。(オンラインでは相手には見られませんが、リアルゲームでは見せたら負けます。)

 

全ての参加者に2枚の『ホールカード』が配られたら、次にテーブルの上に『コミュニティーカード』が絵柄が見えるように置かれてゆきます。

 

『コミュニティーカード』は全部で5枚置かれて、この5枚のカードは参加しているプレーヤーが共通で使用することが出来ます。

 

☆要するに、手持ちの2枚の『ホールカード』と、テーブル上に出された5枚の『コミュ二ティーカード』を使って、ポーカーの役を作るのです。

 

各プレーヤーはそれぞれ、最終的に自分の『ホールカード』2枚と『コミュニティーカード』5枚、合計7枚のカード中から、5枚を選んで自分の中での最善の手、『役』を作る事になります。1ゲームは4回のラウンドで構成されています。

 

START

初めのラウンドで各プレーヤーに『ホールカード』2枚が配られます。この初めのラウンドを『プリフロップ 』といいます。

2回目ラウンドで『コミュニティーカード』3枚がテーブルに開かれます。2回目のラウンドを『フロップ』と呼びます。

3回目のラウンドで『コミュニティーカード』4枚目が追加されます。3回目のラウンドを『ターン』と呼びます。

4回目のラウンドで『コミュニティーカード』5枚目が追加されます。4回目のラウンドを『リバー』と呼びます。4回目のラインド『リバー』以降にテーブルにカードが追加されることはありません。

 

リバーの状態で役ができていなくても、ハッタリで賭け金を上げる方法で、勝てる場合もあります。何回もやるとばれてしまいますが、本当に強い手で強気に張ってゆくことと織り交ぜてゆけば、相手も混乱して勝てる事があります。


 

【各ラウンドでプレーヤーのとる行動『アクション』について。】

 

ゲーム中にプレーヤーの取れる行動『アクション』は下記の5種類です。

 

フォールド(ダウン)
勝ち目がないと判断した場合、勝負から降りることを意味します。回りのレイズの状態やコミュニティーカードの出具合と、自分のホールカードの内容を見て判断します。フォールした場合、初めにショバ代として賭ける金額や、それまでにコールして上乗せした賭け金は戻ってきません。

 

チェック
賭け金を上げずに次のプレーヤーへ『アクション』を渡すことをいいます。自分のホールカードと、場に出ているカードであまり強い役ができていない場合できるだけチェックでまわしたいものです。大きい手ができていても、戦略的にチェックをすることもあります。

 

コール
自分の順番が来るまでに誰かが賭け額をあげた場合、その上げられた金額と同額を出して継続すること。自分の順番前に誰かがコール、レイズをした場合に
自分がコール、レイズしなかったら(他者のコールやレイズに対して、勝負を受けなかったら)、そのラウンドでフォールする(勝負を降りる)ことになります。

 

ベット
チップを賭けること。まだ誰も賭けていない場合の状態の時ベットと呼びます。

 

レイズ
自分の順番までに誰かが賭け額を上げていた場合、それを上回る金額を上乗せすること。レイズは、その後のアクションで、リレイズ、リリレイズと呼び
回数を区別する場合もあります。自分が既に強い役ができている場合他のプレイヤーよりその役が強いと判断したら、レイズをかけてゆきます。

 

ポーカーにおいて『アクション』はとても重要です。各ラウンドの『ホールカード』と『コミュニティーカード』の状態を見て、また、周りのメンバーの『アクション』を見ながら、自分のとるべき最善の『アクション』を決めることが勝負の分かれ目となります。

 


 

【ポジションについて】

 

ポーカーにおけるポジションとは、自分の座る位置のことです。ポーカーでは自分のとなりにどんなプレーヤーが座るかによって、また、自分の順番がはじめか後かによって有利性が大きく変わってきます。その為ポジションもとても重要な勝負要因なのです。

 

テキサス・ホールデムでは、通常2人~10人でプレーします。各プレーヤーの座る位置を『プレーヤーポジション』と呼びます。プレイする全員が席についたらディーラーを決めます。それと同時にスモールブラインド、 ビックブラインドと言うポジションも決まります。
ディーラー ⇒『ディーラーボタン』が置かれます。

 

スモールブラインド⇒ ディーラーポジションの左側

 

ビックブラインド⇒ スモールブラインドの左側

 

このポジションは、1ゲーム終了毎に時計回りで横の人に移動されます。従って、1ゲーム終わると、テーブル全員のポジションも1つずつ移動します。

 

注)人(プレイヤー)は移動しません。テーブル上に配置するディーラーボタンというチップより少し大きい物体を移動させるだけです。

 

この場合のディーラーとは、そのゲーム内で最も有利なポジションを意味します。通常のカードを配るディーラーとは意味が違います。

 

ディーラーは何が有利なのかというと、そのゲーム内ではディーラーになった人が一番最後にアクションを取ることができるからです。一番最後にアクションを取るということは、全員の行動を見てから、そのゲームの状態を判断できるという強みがあります。お互いの状況を読み取りながらゲームを進めるポーカーにおいては、できるだけ最後にアクション出来る立場が有利という理由です。


 

【テキサスホールデムのゲームの進め方】

 

①まず初めにカードが配られます。カードはディーラーが最後になるようにディーラーの左側、スモールブラインドから時計回りに配られます。
②スモールブラインドには矯正ベットと言う義務があります。スモールブラインドはゲームが始まる前にあらかじめ定められた額をテーブルに出す事が義務付けられているのです。強制ショバ代ですね(汗;

 

③スモールブラインドの左隣がビックブラインドとなりますが、ビックブラインドも同様に強制ベットがあります。ビックブラインドはスモールブラインドの2倍の額をテーブルに支払わなければなりません。強制ショバ代2倍です。

 

通常はスモールブラインド5ドル、ビックブラインド10ドルというように2倍になっていることが多いです。
④ブラインド以外のプレーヤーは矯正ベットを支払う必要はありません。

 

⑤スモールブラインド、ビックブラインドそれぞれの矯正ベットが支払われたら各プレーヤーに2枚の『ホールカード』が伏せて配られます。このラウンドを『プリフロップ』といいます。『プリフロップ』の状態では各プレーヤー共に、2枚しかカードがないので、まだ役を作ることが出来ません。

 


 

【プリフロップについて】

各プレーヤーに、それぞれカードが2枚ある状態で、一番初めにアクションを起こさなければならないのは、ビックブラインドの左隣りの人です。このポジションは『アンダー・ザ・ガン』と呼ばれています。テキサス・ホールデムのゲームでは、この『アンダー・ザ・ガン』と言うポジションが最も不利な場所とされています。なぜならば、皆が一体どんな状況なのかがわからないのに(まだ、なんの情報もないまま)一番初めにアクションを起こさなければならないからです。

 

『プリフロップ』時のアクションについては、スモールブラインド、ビックブラインドが既に矯正ベットを出しているので、『アンダー・ザ・ガン』の行動は3つに絞られています。

 

1)フォールドして勝負を降りるか。(この時費用は発生しません。)

 

2)コールして、ビックブラインドの出している金額と同等の金額を出すか。

 

3)レイズして、ビックブラインドの出している金額を上乗せするか。

 

この時チェックは選択できません。プリフロップ時の『アンダー・ザ・ガン』のアクションでは、チェックを選択できる時はそのラウンドで、自分より前の人がまだ誰も賭けていない時だけです。従って、『アンダー・ザ・ガン』の人は前にビックブラインドが強制ベットを出しているので、チェックはできないのです。

 

ブラインドというシステムの意味

どうしてブラインドなんていうシステムが有るのでしょうか?

その昔、ポーカーでは永遠に勝てないけど永遠に負けない方法が存在しました。それは、フォールドを続けることです。そうすると、お金を失わないままゲームに参加を続けることが出来ます。そんなことをしても意味が無いのですが、そのような行為をさせないために、ゲームに参加するためには必ず賭け金が発生するように ブラインドシステムが有るのです。

 

また、ディーラーは通常なんでも最後にやる権利がありますが、『プリフロップ』時のみはスモールブラインドとビックブラインドはディーラーの後にアクションを起こすことになります。この状態は『オプション』と呼ばれています。

 

☆ポーカーにおいては情報数が少ないために、なんでも最後にやる方が、他のプレーヤーの状態を見ることが出来て有利になります。この状態で、スモールブラインドまで順番が回ってきたら、既に他のプレーヤーはビックブラインドと同額、もしくはそれ以上の金額を掛けていることになりますので、スモールブラインドは、コールするか、レイズ、もしくは勝ち目がなさそうならフォールドのアクションを選ぶことが出来ます。ビックブラインドへ順番が回ってきたら、ビックブラインドはそのラウンドでまだ誰もレイズしていなければ、
チェックしてアクションを起こさずに次のプレーヤーへ順番を回せるし、
自分の『ホールカード』の内容が良ければ、レイズして続けることが出来ます。

 

ひとつのラウンドはすべてのプレーヤーの賭け額がおなじになるまで続きます。最後のビックブラインドがレイズした場合には、次の『アンダー・ザ・ガン』はビックブラインドのレイズした金額に合わせるように、コールするのか、さらに上乗せでレイズするのか、それともフォールドして勝負を降りるのかを選択することになります。そして『アンダー・ザ・ガン』がコールした場合、ディーラーは、各プレイヤーからテーブルに出されているチップを一箇所にまとめます。

 

みんなの賭けたチップを集めることは『ポット』と呼ばれています。『ポット』されたお金は、このゲームに勝たないと貰えません。従って、フォールドしたプレイヤーには『ポット』した金額を貰う権利がなくなります。

 


 

【フロップについて】

 

最初のラウンド『プリフロップ』が終了すると、第2回めのラウンド『フロップ』が始まります。ここからさらに熱いゲームになってゆきます。ディーラーが積み重ねたカードから、3枚のカードをテーブルの上にオープンします。

(この状態をフロップと言い、積み重ねたカードの一番上のカードは原則として使用せず、上から2番めのカードから使用することになります。)テーブルの上に3枚のカードが開かれたことにより、各プレーヤーは役を作ることが可能になります。

 

自分の『ホールカード』とテーブルの『フロップ』を合わせてどんな役ができそうか考えます。もしくは既に現段階で良い役が完成している可能性もあります。ゲームの進行はスモールブラインドから時計回りに進行し、各プレーヤーは再度アクションを起こしてゆくことになります。『プリフリップ』の時のように、各プレーヤーの賭け額がおなじになるまでアクションを繰り返します。

賭け額が同じになるということは、下記の場合です。

 

◎『スモールブラインド』から『ビックブラインド』、『アンダー・ザ・ガン』『ディーラー』のすべてのプレーヤーが『チェック』もしくは『フォールド』のどちらかを選んだ時。
◎『スモールブラインド』から『ビックブラインド』『アンダー・ザ・ガン』『ディーラー』の流れの中で、誰かがレイズした場合、最終的に『コール』して残ったプレイヤー。

 

☆フォールドした場合はゲームに残れないので、誰かがレイズしても、コールで受けた人のみが残れます。この時にレイズした人以外全員フォールドすると、レイズした人の勝ちとなります。そして、全員が『チェック』、もしくは『コール』で残ったメンバーは、次のラウンドへ行きます。『フリップ』時に出されている賭け金も『ポット』して集められます。

 


 

【ターンについて】

 

3ラウンド目、4枚目のカードをテーブル上に開くことを『ターン』といいます。

 

『フリップ』の時のように、各プレーヤーの賭け額がおなじになるまでアクションを繰り返します。賭け額が同じになるということは、下記の場合です。

 

◎『スモールブラインド』から『ビックブラインド』『アンダー・ザ・ガン』『ディーラー』のすべてのプレーヤーが『チェック』もしくは『フォールド』のどちらかを選んだ時。

 

◎『スモールブラインド』から『ビックブラインド』『アンダー・ザ・ガン』『ディーラー』の流れの中で、誰かがレイズした場合、最終的に『コール』して残ったプレイヤー。

 

☆フォールドした場合はゲームに残れないので、誰かがレイズしても、コールで受けた人のみが残れます。この時にレイズした人以外全員フォールドすると、レイズした人の勝ちとなります。そして、全員が『チェック』、もしくは『コール』で残ったメンバーは、次のラウンドへ行きます。『ターン』時に出されている賭け金も『ポット』して集められます。

 


 

【リバーについて】

 

4ラウンド目、5枚目のカードをテーブル上に開くこと『リバー』といいます。『リバー』の場合は1番最後のラウンドなので、もう次のカードがありません。

 

ここまで残った各プレーヤーは、『プリフリップ』から『リバー』までにテーブルに出された5枚のカードと、自分の『ホールカード』で最善の手を作って決着をつけなければなりません。

 

全員が『チェック』または『フォールド』を選ぶか、誰かの『レイズ』後、『コール』して残ったプレーヤーで役の強さを勝負します。この時点で『ショーダウン』というものになります。

 

勿論『リバー』で賭けられた金額も『ポット』して真ん中に集められます。

『ショウダウン』になったら、今まで他の人には見せていない2枚の『ホールカード』をオープンして皆に見せます。

 

そして一番強い『役』を作ることの出来た人の勝ちとなります。基本は勝った人が『ポット』された金額を貰うことが出来ます。引き分けの場合は『ポット』の金額を分けることになります。

 

☆『ポット』された金額は基本的には勝った人が貰いますが、4ラウンド終わる前に(フリフロップ、フロップ、リバー)などで、全額を賭けきってしまったが、その後さらに他の人が賭け金を上乗せしている場合…など、賭けた金額に応じて分けられます。

 

『リバー』で勝負が決まったら、また初めの『プリフリップ』からゲームが開始されます。この際に『ビックブラインド』と『スモールブラインド』は次の人に移ります。

 


 

 

ポーカーはカジノのお客さん同士の対戦なので、ルールはしっかりと覚えておいたほうがいいです。まあ、インターネットカジノのポーカールームでしたら、あなが賭け金をベットするとき以外、ほとんど自動的にゲームが進行してゆきます。スピードはかなり速いです。

 

このポーカーのページをここまで読んで、覚えていただけたら、なんとかプレーできるはずです。後は実践を重ねて、どんな勝負の方法があるか経験を積みましょう。もしあなたが、ポーカーにハマったら、専門書を買って読んでみるのもいいでしょう。かなり奥が深いゲームなので、根強いファンも多く、
他のカジノゲームとは違い、オンラインの人達と対戦する為、緊張感が癖になります。ゲームのトーナメントなども開催されていますので、実力が付けば稼げる確率が上がるゲームだと言えますので、どんどん経験を積んで、勝ち方をマスターしてください。まさに経験がものを言うゲームです。上手な人にはなかなか勝てませんので、そんな人と当たったら、『逃げる』(テーブルを離れる)というのも一つの負けないための手段ですね^^

 

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