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マーチンゲール法|ベッティングシステムの基本

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増額法は負けやすい?

あなたは既に、マーチンゲール法を知っているか、その名前を聞いたことが有るか、もしかしたら、もう実践しているのではないでしょうか?そのくらいギャンブルの世界ではもっとも有名な攻略法です。

 

いえ、正確に言いますと、基本的で、自分で考えつく人も多く、理にかなっているのですが、だけど現在のカジノでは割のあわない方法として考えられています。

 

僕は、マーチンゲール法をベッティングシステムの超原始的なスタイル…だと思っています。ギャンブルをやっていれば、あなたもこの方法に気づいて、知らぬ間にこの方法を身につけているのではないでしょうか?

 

とにかく有名で、現在のカジノの賭け金に上限をつけるルールがなければ、理論的には絶対、100%勝てる方法なので紹介しておきます。資金が溢れるほど有るのであれば、FXやバイナリーオプションなどの投資でこの方法を使用すると、富を得られるのでは無いでしょうか?マーチンゲール法は『防御型』の代表選手です。また、マーチンゲールに属する手法を、増額法と言います。

マーチンゲール法って悲しいわ。。。
インターネット上では、この方法を利用して儲けつづけている、という人もいるようですが、現在のカジノでは、この方法だけでは勝てず、マーチンゲール法プラス、何か別の法則や、乱数を活用した方法、または、ゲームプログラムのバグを利用して勝ちを収めていると考えられます。

 

マーチンゲール法は、ルーレット、バカラ、ブラックジャック、クラップス、スロットに至るまで、ほとんど全てのゲームに活用することが出来ます。

 

負けたら、次の勝負で倍の金額を賭けてゆく方法です。はじめに賭けて、負けたら、それを取り戻そうとして、倍、倍、倍と勝つまで賭けてゆきます。

 

理論的にはこの方法で賭けてゆけば本当に負けることはない(いずれ勝つ時が来る。。。)素晴らしい手法なのです。簡単に説明すると、マーチンゲール法は勝率が50%に近いゲームで活用するのが正解です。ルーレットで言えば赤黒、ブラックジャックでもバカラでもいいですね。

 

下の表はルーレットでの賭け方を説明しています。
ルーレット以外のテーブルゲームでも、負けたら次の勝負で初回投資額の倍の額を、また次の勝負で負けたら倍にして賭けてゆきます。ブラックジャック、バカラ、クラップス等2倍配当のゲームに使うことが出来ます。
マーチンゲール法賭け方

☆補足ですが、ルーレットの赤黒は、じつは50%の勝率ではありませんのでご注意下さい。0や00の存在により、確率は50%以下です。(0や00は緑色ですね^^)注意が必要。

 

マーチンゲール法を使えば昔は必ず勝てたはずです…確かに負けたら倍々で賭けてゆけば、いずれは負けを取り戻せるはずです。しかし現在マーチンゲール長者が存在しないのはなぜでしょう??それを知るためには、現在のオンライ

ンカジノのルールを知る必要があります。

 

 


(実際のランドカジノでも同様なのですが。。。)

残念ながら、先に説明したように、インターネットカジノでは、各ゲームに、賭けられる金額の上限が決められています。
賭けられる金額の上限が決められているということは、倍々と賭けてゆくと
いずれ上限金額に達してそれ以上賭けられなくなり、負けた分の取り戻しができなくなるということです。

 

☆『適切な表現は→取り戻しが難しくなる』ですね。明らかに取り戻しを出来なくするカジノ側の対応ですね。マーチンゲール法は『防御型』ですが、実際にあなたがプレーする場合には、賭ける金額が 倍々と膨れ上がるので、気持ちが熱い時には、いかにもガンガン攻めに徹しているように感じてしまいます。

 

マーチンゲール法がなぜ『防御型』と言えるのか…それは、この手法の考え方が、『取り戻し』を基に考えられているからです。最終的に勝負で勝った際には倍の勝ちで割がいい!と思うかもしれませんが、実際には、そこに至るまでの賭け金額を考え、また、現在のカジノルールである賭け金の上限が有るという縛りを考えると、リスクの割りには戻りが少ない、『ハイリスク、ローリターン』であることに気付く事ができます。

 

 マーチンゲール法の賭け方!負けが続くと下記のようになります。1ドルから賭け始めて、負けが10回続くと…

この表で、回数を重ねるごとに金額が倍、倍で増えるのが良くわかる。
☆上に記載した表の投資金額は、最初はたったの1ドルという投資金額ですが、その後負ける度に金額を倍に増やしてゆきます。

 

プレーして負けを重ねる度に次の賭け金額は倍になります。しかし負ける確率は回を重ねる度に下がってゆきます。???負ける確率が下がってゆく?そんな事が本当にあるのでしょうか?

 

回を重ねるごとの確率計算は、過去の確率計算でしかありません。未来の出目の確率は毎回同じ、ルーレットの赤黒で言えば、何回勝負したって、48.2%の確率は変わらないのです。
☆ギャンブルに勝つ、負ける確率というのはあくまでも計算上のものです。カジノゲームでの1回毎の勝敗の確率はすべて同じですので間違えないようにしましょう。

 

マーチンゲール法の取り戻し理論としてはこれで正しいのだと思いますが、マーチンゲール法に、魅力がない点は、勝った時点での利益額が、初めのラウンドで賭けた金額分、初回の投資分しか利益が出ないということです。例えば、分かりやすく説明すると、1ドルで賭け始めた場合、(上記表を参照)5回目で勝った場合32ドルの勝ちとなります。

 

しかし1回めから5回目までの賭け金(元手)を考えると、一体どんなことになるのでしょうか?

 

単位US$

1+2+4+8+16=31ドル(はじめからの投入負け額)

 

従って31ドルの投資にして32ドルのリターン。

 

最終結果 US$1勝ち… となります。

 

初めに賭けた金額がが最終の勝ちの金額になるのです。1ドルで開始したら、最終取戻しの際も1ドルの勝ち。100ドルで始めたら、最終の勝ち金額は100ドルとなります。そして、何回も繰り返しますが、カジノでは賭ける事ができる上限金額が決められている場合が多いので、この取り戻しさえも難しくなってしまうというのが現在のカジノの仕組みです。

 

たとえば、上限が1,000ドルという場合、1ドルから開始の場合は10回目の勝負までに勝てないと今まで賭けた金額と、儲けの1ドルを取り戻すのが難しいことになります。
既に理解されていると思いますが、11回目の賭け金は1,024ドルとなるのです。しかしマーチンゲール法はベッティングシステムの中では基本中の基本ですので、良い面、悪い面を必ず覚えておきましょう。

 

マーチンゲール法はベッティングシステムの基本なので、その由来も説明しておきますね!

フランスの地図

マーチンゲール法は、18世紀のフランス、マーティギュー地方のカジノで、コインの表か裏に賭ける単純なギャンブルで使用されていたことからその名が取られたようです。賭け金を倍々と増やしていく方法で、もしあなたが超大金持ちで無限の資産があれば「100%勝てる」と言う理論です。
そしてその理論から歴史上多くの先輩たちがマーチンゲール法を使いましたが、多くの破産者を生み出すことになったのです。その理由は、倍々と増えていく投資額に対して自己資金が耐えきれたなかった事と、カジノ自体が最大ベット額の上限を設けた為です。

 

そして、この様に倍々で賭け額を増やして行く方法は、その後、確率の専門家などにより研究が行われ、「マーティギュー地方」から名前を取った 「マーチンゲールの法則」と名付けられました。 現在、株投資、FXなどでも考え方としては使われています。

 

まずは解りやすい方法なので、あなたも一度は試してみたら良いと思いますよ!このページを読んで、間違えないで欲しいのは、マーチンゲール法は100%負ける方法ではなく、もちろん、勝てることもありますし、調子が悪かった勝負の流れを変えてくれることもありますので!!

 

ベッティングシステムで調子の悪さを解消しよう!

 

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